2009年06月30日

生まれ変わった、そのまんま東?いえ、東国原知事

東国原知事、何かと話題になっている割に、
彼のことは、何も知らなかった。
ビート・たけし氏の影がちらちらとして、
なんとなく主体性のある人には見えてこなかった。から?
理由はともあれ、実績に目はいくものの、
人としての興味を覚えることなく、傍観している気分でした。
謹慎中に彼に起こったことで、記憶にのこるのは、
大学に入り直した事、元奥さんとのやりとりぐらい。
大学に入り直した芸能人で当時は、
プロレスラーの大仁田氏の方が印象深かったし、
人間的にも魅力的に見えていました。

たまたま、東国原式勉強法という本を手にとったら、
最近、私も持ち歩いている、A6ノートに情報をまとめる!
という項目が目に飛び込んで来たので、
急速に親近感を感じて読んでみました。

意外に考え、苦しみ(悩みかな。。)に近いところで、
もんもんとして、そこから劇的に抜け出した!という所で、
ひとり、”オオっ”と感じ入ってしまいました。

ちょっと、食わずぎらいを克服した後の新鮮な気分。
*ただ、字が大きいので、あっという間に読み終わってしまうので、
 物足りないない方もいらっしゃるかも知れません。
 内容も、A4一枚に要点をまとめなさい等、他の勉強本を想起させる
 フレーズが散りばめられているのも気になります。
 それらを読まれた方が読まれるとアレっとなるかもしれません。
posted by kumukumu at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

千住真理子さん。再始動。バイオリンっていいなぁ〜。

久しぶりにYamahaのお店に立ち寄ったら、
楽器より音楽関係の本、雑誌に目が釘付けになってしまいました。
本屋では見たこともない雑誌が、たくさん。
文庫〜ハードカバーまで結構な冊数がある。
中には、懐かしい(何十年前に読んだかわからない)本も混じって棚にならんでいました。
バイオリニストの千住さんのお母さん(文子さん)が書かれた本が文庫になっており、つい2冊とも買ってしまいました。
*五嶋みどりさんのお母さんも、おもしろい’関西弁’で書かれておりファンではありますが、千住さんのお母さんは、まるっきり違うタイプの文章をお書きになられます。
2冊とも読み終えましたが、子供達(3人兄弟皆芸術家)が自分たちの人生のため駆け回り、一族も同様の勢いで駆け巡る物語。
皆、実際は私より年上なのですが、千住一家が愛おしくなってしまいました。
こういう家族もいいなあ〜。
うちの家族がまとまりがないのは、ストラディバリウスのような”柱”が真っ直ぐに立っていないからなのがよくわかりました。
この意味は2冊読むと、ご理解いただけると思います。
*2冊とは、「ストラディバリウスがやってきた」と「教育白書」です。

勝手に盛り上がっていますが、
タイムリーなことに、千住真理子さんのツアーが始まるようです。
classicを気取って聴きにいくのではなく、
この2冊を読んで会場に行けば、また千住一家に会えるという楽しみもありそうです。

ストラディバリウスの代金の返済は終わったのかしら。
posted by kumukumu at 01:55| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

10年カメラ?

先日のOlympusPenの影響か、はたまた、MichaelJackson shock!の影響か、実は、不景気の影響か・・・。
最後のカメラ。最後に買うカメラって。ないかな。
と、近辺では最大の売り場面積。たいていのモデルの揃う量販店。
とご意見頂戴に、敷居の高いフィルムカメラの部品?レンズ以外よく用途の分からないものをたくさん扱ってらっしゃるお店に行ってきました。
やはり、1997頃から2年に一度というペースでカメラを買い替えているのは納得いかないかなという思いが強まったためです。
*フィルムカメラのOlympusPenは、生まれた頃から最近まで現役でした。
対して、デジタルになってからは、一見コストパフォーマンスに優れるようですが、電池の持ちが悪い〜メディアの容量〜動きの速いものがとれない〜暗い所が撮れない〜なんてことで、便利さ(実用性?)に誘われ(価格も下がっていくので余計に流されて行きました)買い増し
(下取に出すのも思いきれなく。。。←ここがPOINT。そのまま家にあるので買い増し・・・て写真マニアでもないのに5台。)赤ちゃんを撮ろうと思うと、店員さん曰く、上記の能力がカメラ側に足りないからだと説明がありました。

今回考えているのは、上記の能力を備えることは当然ながら、
動画も撮れること。本体も、できればコンパクトで携帯しやすいもの。
カメラの形をしていること。
*携帯でもカメラの機能はありますが、
 携帯で記念写真は真剣に向き合ってもらえず、
 まともに撮れたためしがないのです。シャッターチャンスを待つという熱意も薄いのも事実ですが、同じ私が、デジカメを出して構えると反応が明らかに違うので心理的に違う何かの作用があるのでは?と思っています。

話は戻りまして、カメラコーナー訪問の結果ですが、
同じような相談も増えているようすで、
コンパクト機も飽和状態で、継続的なアップグレード用品のある
一眼レフタイプのもので、コンパクト機のような動画機能も付加した
タイプが揃い始めているそうです。
Cannon、Pnanasonic、OlympusPenなどがそういう機種になるようです。

コンパクト機もハイビジョン対応など各社出しており、
*ただ、圧縮形式がばらばらで。。。(←一眼タイプも状況は同じ)

という状況でした。

これは、最後の6台目ではなく、7台目の始まり?(店員さん曰く、アップグレード用品など買い足していけば、メーカーの規格にしばられていくので、簡単には買換えは出来なくなりますから。安心してください!にっこり??????)

素敵!完璧な将来の展望!
一理あるなと思いつつ、「強欲資本主義」という言葉が妙なタイミングで頭に浮かび(マインドマップを習い始めてから、連想壁が。。。ついておりまして。。。)我にかえって、ついでに家に帰りました。

*帰りに立ち寄ったオフィス街の、ひと気の少ないおしゃれなCoffee店での、間違えて発注(アイスの一言が出て来なくて)のHotの一杯&Cakeが、予想を上回るおいしさで、本日の収穫でした。
こんどは、本でも持って遊びにこよう。

まだまだ、決断への道のりは遠そうです。
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2009年06月27日

ファラ・フォーセットまでも。。。絶句

何てことなの!
と叫んでしまいたい。
子供心に憧れた、チャーリーズ・エンジェルのファラ・フォアーセットまでが、癌で亡くなっていたなんて。
どういう日なの・・・。
ふさふさのブロンド髪をなびかせて、
時には、カッコよく足を組んで見せてた(女の子はそのころ人前で足を組むのは行儀悪いことでした)あの健康そのもの(イメージです)の彼女まで。
さすがに、参りました。
*オリビア・ニュートンジョンは、癌を克服して、病院までつくって同じ境遇の人を救おうと頑張っています。
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MichaelJacksonでしょう。。。

今日は、一日マイケル・ジャクソンでしょう。
帰りに、CDショップに立ち寄ってみたら何もないんですよね。
7月に初の紙ジャケシリーズが出る予定だというのに、全て売れたそうです。
待てないでしょうね。
きょうは、そういう心理状態じゃあなかったのですよね。
私は、クリスマス近くなるとジャクソン5時代のかわいらしい
マイケルの声を聴くのが大好きでした。
パートリッジ・ファミリーとかと同様に”アメリカ”を感じて幸せな気分になったものです。。。
スリラーとかのダンス・ミュージックは子供だった私には、別世界でした。あくまでも、ポール・マッカートニーとのデュエット「SAY SAY SAY?」とか、WE ARE THE WORLDとかの平和なものを聴いていました。
今見たいに親の目を盗んでとかという環境でもなかった。
最近の活動・裁判とかにも、無関心を装って目をそむけてきました。
そんな自分でも、”もう同じ世界にいない”ということに、
理由のつかない寂しさを感じます。ただ、寂しいです。
posted by kumukumu at 01:53| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

雨ふりの必需品…傘

本日、朝から雨でしたが、妙にワクワクして家をでました!
なぜって、つまらないことではあるのですが。
ある友人から、雨傘に防水スプレーをするといいよ!
と、教えられたからです。
休みの日に、靴に防水スプレーをかけたついでに、
降り畳み傘にも、たっぷり(裏、表)少し、乾いてから白っぽい所もできたけれど。。。(雨の日、誰も見ないからいいや)
で、今日の雨。
童心に帰って実験開始。
確かに、雨は大粒になって転がって落ちて行きました。
本領発揮は、バスに乗る前。
ガサガサ、乗る前に振っただけで雨粒が落ちて行き、
傘はほとんど乾いた状態になりました。
さっと折りたたんで、カバーをかけると鞄に入れることができました。
*鞄はナイロン製で、傘もはいる大きさのポケットがついています。
よその人に濡れた傘をこすり付ける心配もないので精神的に楽ちん。
傘と鞄。変な持ち方で、結構手首を疲れさせていたのでこちらも解決。
友達にサンキュー!と言ってあげました。
posted by kumukumu at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重い手帳、軽い手帳、帯に短し、襷に長し。SYSTEMICありがとう!

毎年、年の暮れに決意を込めて手帳を買うのですが、
どうも、状況の変化についてゆけず、
立派なシステム手帳を買えば、さして記入しなければ回らない仕事でもない状況に置かれたり。(状況は内緒ですぅ)
さて、去年は、ほとんど書くこともなくやたらに空白の目立つ手帳に嫌気がさし、カレンダーに毛の生えたような手帳にしてみたら、スケジュールに追われる状況になり、またまた、重厚な手帳に逆戻り。
ただ、あまりに重厚過ぎて、持ち運びに不自由するありさま。
今時のパソコンよりいつの間にか重くなっていました。
リフィルを外したり戻したりは、性に合わないのか、全く要領をえません。
そこで、たまたま、Amazon.comでおすすめ商品に浮かび上がってきたKOKUYOのSYSTEMICにA6のノートを挟んで持ち歩いてみたら。リフィルをばらした時のような、順番ばらばら、どこに書いたか行方不明。という状況から脱出できました。
しかも、安価ですから。
Nakabayashiのアレンジシートカバーも同様に、ノートを3冊まで挟みこめるタイプで、安価なのですが、いわゆるブックカバーの派生のようですし、実際使用してみて、シートの周囲の処理が荒く、手を切ってしまってからは、もっぱら家でのノートとして利用となりました。
色々、文具の世界もツールを開発する気概もみられ面白いのですが、
自分の相棒とするには、利用者のわがままが強烈に(自分でも抑えられない怪物のように)あばれまわるので、終息に向かうのは奇跡に近い事柄になってしまっております。
しかし、今年はとりあえず、SYSTEMICに助けられたようです。
*結果が、手帳ではなく普通のノート用の表紙という落ちが情けなくもあり、目から鱗の感動であったり。なにするものぞ。
posted by kumukumu at 00:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

ライ・クーダー&ニック・ロウ

今朝の朝刊を見て驚きました〜。
(どちらもミュージシャンですが)
11月に来日公演をすることになりました〜。
すこし一般向けとは言えないのですが、
すばらしい!ミュージシャンです。
ライ・クーダーは、たまに来日しますが、
いつも変わらない、職人気質の音楽を披露してくれます。
好きなんですよね〜こういう方々の音楽への姿勢。
ただのギタリストだとは思わないでね!
*ただ、一公演が1万円以上が普通になってきてしまったのが、
 庶民には悲しい。
 今年は、クラプトン&ジェフ・ベックでも大枚をはたいて、
 夏にはサイモン&ガーファンクル???
 今、何時代なんだろう???
 70年代??????????????
posted by kumukumu at 23:27| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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