2009年07月30日

あさっては、千住真理子さんのコンサート

本当に久しぶりです。
わくわくしながら、CDを聴いたり、お母さんの著書を読んだり。
そういえば、羽田空港の第二ターミナルには、お兄さんの博さんの手による装飾??失礼。作品などを見るにつけ、
この家族の作品には、どこか共通するものを感じないではいられない。
私は、ある種特別な思いでこの一家を見つめている。
特に、真理子さんのバイオリンの音色にはストラディバリウスだということなど関係なく、一家(ファミリー)の音が聴こえるように思えます。
*真剣に取り組む彼女の演奏を前に失礼かとは思いながら。。。
そんな彼女がかわいらしく、また、羨ましく思えるのだ。

仲の良い家族の、会話を耳にするときのような感じ。。。かな??

だから、今度はどんな用事があろうと、出かけて行くのだ。
私のささやかな決意。
posted by kumukumu at 23:57| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Olympus Pen EP1 すばらい!・・・愛着。

http://www.olympus-europa.com/consumer/pen.htm#liveexperience
↑ヨーロッパでのメーカーHPです。Penを使って撮影シミュレーションが楽しめます。

このカメラ、私的には、かなりの興奮。
デジカメでは、初めて買ったデジカメ=SANYO DSC X100というコンパクト機以来のかわいさ!
大きさはPenの方がさすがに大きいのですが、なんともかわいい。
レンズもOMレンズという昔のレンズを中古で買ってきまして取り付けたらさらにかわいい。

ところが、世の中には敏感な方もいらしゃっるようで、
私なんか足元にも及ばないことが良くわかりました。
http://blog.livedoor.jp/e_p1/

普段持ちには少しかさばるのですが、
遊びに行くときは、持っているだけでリラックスさせてくれます。
マニュアルのレンズで、手動でピントを合わせるという動作がまた楽しいです。
標準レンズのマニュアルモードも、もちろん同じ事をするのですが、
マニュアルレンズは、数字がいっぱいあって、回転部も多く(いじって変化が楽しめる)。色もオレンジ、ブルー、グリーンにホワイトとなにやら賑やかです。

OMレンズ.jpg
↑Penで撮っているので写っているのは、今まで使ってきたE-410です。
これも、最小一眼レフということで使ってきました。
posted by kumukumu at 02:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年は『ユニバーサルスタジオ』にでも出かけてみようかな。。。



残念ながら、まだ行ったことがないのです。。。
昔、アメリカで半日(たったの??)遊んだことがありますが、
まさか、それから、縁がありません。
決して、つまらなかったわけではなく、逆にものすごい不完全燃焼で心残りとなっているのです。
近くにあるし、大阪ならその内、機会は向こうの方からやってくると。
勝手に決め付けていたせいです。きっと。
とほほ。
posted by kumukumu at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

7月も、もう終わり?梅雨が長すぎぃ〜。もう、夏休みに向かってカウントダウン始まる。。。。

あわただしく、今年も半分が過ぎ、後半に入っていく。
周りは、夏の予定も立て終わり、一段落。
すでに、仕事をかたずけてすっきりと休みにはいる準備見えみえの方々もちらほら。。。
うらやましいものだ。
私は、目先の事に集中するのに精いっぱい。
性格なので仕方ありませんが。

今週末は、千住真理子さんのコンサートと花火大会が一番の楽しみです。
隣の会場の『海のエジプト展』も興味津津では、ありますが〜
http://umieji.jp/
さすがに疲れ果てるであろう事が明白なので次回にとっておきましょう。
posted by kumukumu at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

3色ボールペン!!詰め替え!自分仕様です!

Pentel&Pilot.jpg

Pentel Sliccies HP;http://www.pentel.co.jp/newproduct/sliccies/
Pilot HI TEC-C Coleto HP;http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/gel_ink/coleto/

今日、文具店をぶらついていたら、新製品????
PentelとPilot製、
好きなカラーを選んでセットできる『3色ボールペン』を発見しました!!
各社十数色あり、ペン先も0.3、0.4、0.5mmから選べます。
結構、明るいピンク・ブルー・グリーンなんかあってPilot製には10本セットになったものも用意がありました。
都度、好きな色を詰め替えて使えるようになっています。
どちらにするか悩んだ末、どちらも本体150円〜180円程度で、
詰め替え用のリフィル(Pentel)、レフィル(Pilot)と呼ばれる詰め替え用ペンも84円〜90円程度だったため、両方買ってみました。
詰め替え方式が、Pentelがペン中央がねじ式になっており取り外す。
誰もが一度は経験している方式。
Pilotは、ペンのてっぺんがフタになっていて、上から抜き差しする方式。
どちらが、どうというのは今の所感じないのですが。。。
そこは、好き好きなのでしょうか???
コクヨのA6ノート版の『SYSTEMIC』にも若干スリムなPentelの方がスムースに入ります。(どちらも入りますョ!)
日頃、シャープペンシルと一緒に持ち運ぶので、私はスリムなPentelかな。。。
SYSTEMICに入れる.jpg
posted by kumukumu at 00:29| Comment(0) | 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

RyCooderデジタルリマスター!6枚!おまけに来日記念のアンソロジー??

朝日新聞にカラーで、
ドゥービーブラザーズと、ライ・クーダーの写真広告が掲載されたのは驚きました。結構な大きさ。
たしかに、好きな人にはインパクトはあいますが、
そもそも、彼らを知らない人には。。。????なのですが。
その勇気というか、レコード会社さんの力の入れように拍手!!
古い人には、ライがTVコマーシャル(確かウイスキー??か、たばこ??)に出てたくらいで、我々にはブエナビスタ???ソシアルクラブ???位の映像体験しかありません。沖縄のなんかのイベントにもでてましたか??不明。
*YouTUBEには出てきますョ。
渋いですよねぇ〜。
posted by kumukumu at 00:29| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コルビー・キャレイ(シンガーソングライター)ニューソング!AFNラジオでは良くかかってるんだけど。。。iLifeのGarageBandにも登場。。。なんだけどなぁ。

詳しくはユニバーサル・ミュージックさんのHPでご確認を!
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/colbie_caillat/index.html

本国のHP http://www.colbiecaillat.com/

先日早速、オーダーした彼女の新譜。
日本では今一つ反応ないみたいですね。
AFN(American Forces Network-米軍放送)では良く取り上げられているのですが。。。
まだ、デビューして、1枚しか出していないのに、2年近くずっとAFNで流れていて人気は根強いようですよ。
そもそも、素朴な曲が多いからでしょうか?
そこが、私は、また気に入っているところなのですが。

そういえば、(Mac用ソフトの)iLifeのGarageBandでも、スティングやジョン・フォガッティ(CCR)に混じってレッスンストアに登録されているぐらいなのですよ。
*Windowsユーザーのため補足いたしますと。。iLifeというソフトは、Macを買うと標準装備されてくるもので、映像、音楽などの編集ソフトのようなものを集めたものです。う〜ん簡単に説明できない。。。
その内の音楽⇒簡単なデスクトップ・ミュージックソフトなのですが、
驚くことに、iTunes Storeでダウンロード(有料480円/1曲)すると、ミュージシャン自身がギターの弾き方、ピアノの弾き方を教えてくれるというものです!!
残念ながら、バイオリンはありません。いまのところ。。。
昨年、渋谷でライブやってたりしてたのですが。。。
(チケットは入手してましたが、都合が合わず行けませんでした。)
写真と実物(少し太めで)イメージが違ったから????
良く分かりませんが。
音楽にあまり影響ないと思いますが。
posted by kumukumu at 00:04| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

「ヨハネスブルグへの旅」課題図書 私も推薦!!

この時期、小・中学生向けの課題図書が書店に並べられます。
いつも、暇があれば、見てみるのですが、
小学生高学年の部の課題図書に「ヨハネスブルグへの旅」というのがありました。
ビヴァリー・ナイドゥーさん作品で、何気なく手に取ると、
読まないといけない気がして、帰りの電車の中で読み、
コーヒーショップでもう一度読みなおし。
なんでしょう。
普段忘れていたというか、自分の考えとして固まっていないものが、
湧き出てくるような。
不思議な体験をしました。
大人だからこそ、こういう本を手に取る必要があるのかも。
ちょうど駅前では政治家の方々の演説が見られますが、
内容は他政党批判ばかりで、立ち止まる気にならないのですが。
この一冊は、私を立ち止まらせ、お金を払わせ、
なおかつ、不思議な体験をさせてくれました。
ことばは平易ですが、内容は立派です。

この本は、読む度に自分で考えることを促してきます。
単純に、「どうして、学校に行かなければならないのか?」
「学校は何を教えてくれるのか?」
何が正しく、何が間違いなのか?という問題も、最後は自分で気付が必要。

また、実行しなければ、何もない。良くも、悪くも。
ただ、実行した人の思いのままになる。ということ。

それが、自分の望むことなのか?それとも。。。

20分ぐらいで読めますが、何度も、じっくり読んでみるのをお勧めします。

主人公も言っていますが、「決して、遠い町の話ではない。」

<広告 小中学校課題図書
posted by kumukumu at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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