2009年08月14日

Olympus Pen EP-1予約キャンペーン 

応募したのが、8月に入ってからですが、
『発送遅延のお詫び書』が郵送されてきました。
律儀なメーカーです。
特に急いでいるわけでもありませんでしたのに。。。
お気遣いありがとうございます。

お急ぎの方に1件でも早く届くように、私は遠慮して8月になってからお送りしたのですが。。。

このあたりも、私がOlympusが好きなゆえんかな?

*ちなみに、発送は9月以降とのことです。
posted by kumukumu at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

バイオリン組立キットのニス処理について

調べてみれば、何のことはなく。
http://siccomesiciliana.blog9.fc2.com/blog-entry-207.html
放送は2006年BSフジで『ストラディバリウス〜響きあう奇跡と幻想』という番組で、アメリカの学者Joseph Nagyvaryの研究結果でした。
娘さんが出てきて、すばらしいと言っていたことは鮮明に覚えているのですが、肝心の部分を忘れてました。
また、使用された秘密の薬は、防腐剤等でも使用される『ボラックス(BORAX)という洗剤(←アメリカでは)』だそうです。
興味の尽きない事には違いはありません。

スズキバイオリンのKITで検証ずみでした。
http://www1.parkcity.ne.jp/shumi/nagyvary01.htm
結果、古いネタを引っ張り出すことになってしまいました。
ただ、その番組に千住真理子さんも登場してらしたんですね。
それすら、忘れていて、関係者各位、何を古いことをと、お思いになられたことか。お恥ずかしい限りです。

しかし、興味深い研究ですね。(冷や汗!!!)

補足;ホウ砂は薬局で手に入るそうです。
  お子さんのスライム作りにも活用されています。
http://www.nagasaki-city.ed.jp/starship/oyako/suraimu/suraimu.htm
posted by kumukumu at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のだめカンタービレ

マンガ(講談社)#22がこの8月に発売されました。
我が家には本日、Amazonより送られてきました。
DVD付きの限定版です。
内容は話せませんが。
驚いたのは、実写版の映画の特報についてです。
『のだめカンタービレ最終楽章 前編&後篇』ということで、
お馴染みのメンバー(私としてはベストメンバー!これぞのだめワールド)上野樹里さん、玉木宏さんのコンビです。
前編は2009年12月19日(土曜)
後篇は2010年春
全国東宝系劇場で公開されます。
2度も見られるのは、いよいよ最終楽章ということで寂しくはありますが楽しみです。
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000000056
↑未体験の方、こちらで第一話が無料で読めます。

実写版のTVドラマでこの物語を知り、すっかりはまってしまいました。
コミックも全巻制覇中です。(コミックは#23が2009年11月に発売予定)

クラシックは元々好きでしたが、好き嫌いが激しく聴かずぎらいなところもありました。
CD買っても同じ曲の演奏者違いとかが多かったのですが、
このドラマを見てからは、メリハリを大きく付けた演奏から、
曲の聴きどころを沢山教えて戴きました。
今では、普通の演奏でも十分楽しめるようになりました。
TVコマーシャルでも良く使用されるようになったり、
携帯の着メロもクラシックの曲を使われる方が増えました。

すごい影響力、と感嘆すると共に、クラシックのコンサートにも普通の方が出入りされるようになりました。
おかげで聴く側としてはとてもリラックスできるようになりました。
*以前は、衣服の選択から、聴いている最中も実は、緊張しておりました。
たまに良い席が取れて、お隣の席にプロっぽい(批評家さん?)方がおられたり、また、ん万円の席なのに、一曲だけ聴いてふいと席を立たれる方など(←非常に嫌です。基本的には自分が気持ち良く聴くことができれば、名演奏なのですが、玄人っぽい方がこのように立たれると、今日は気に入られなかったのかな?とか、気になってしまうのです。雑誌などに変な批評がでないか心配したり。。。余計なお世話かも知れませんが。)余計な神経を使って疲れたりしていたのは事実です。

一般の方が良い聴衆なのかは、分かりませんが。
*演奏が良くも悪くも均一な拍手で応じてしまう。
途中で無作法な(水を差すような行為)方が、割合少なくなり、
分からないなりにも値段分理解しようとされている姿勢が、
私にはここちよかったりします。

*私も含め、演奏経験者でない場合、自分のフィーリングにしか判断基準がありません。
演奏技術、楽器の良しあしは正直分かりません。
本当、好みでしか判断しようがありません。

私自身、ベートーベンは苦手で、何度も何度も強制的に聴いていました。
ショパンを聴いて涙できるのに、ベートーベンを理解できない、
自分を音楽愛好のものとして恥ずかしく思ったりしていました。
ただ、聴く気持ちを持っていると、ある時、ふっと入ってくる時があるものです。
これは、宝の山を見つけたようなものです。

『のだめカンタービレ』はきっと、私だけでなく、多くの方々に
宝の山を見つけるための地図となったに違いないと思います。

エリック・クラプトンがブルースの魅力を教えてくれたこと、(何だ?急に)
千住真理子さんが、バイオリンという楽器そのものについて教えてくれたこと(やはり、ここにくる。。)
それぞれが、多いに作用して、大いなる楽しみになっていくのだと思います。

posted by kumukumu at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暇とはなんとも嫌なもの

およそ3カ月にわたるこの由緒あるブログを暇な知人が評して言う。
「目的が読めないから不気味だ!
一見アフィリエイト目的で開設したものの続かず漂流しているだけかと思えば、千住真理子の周りをぐるぐる回り続け、
しまいには文房具についてとやかく言う。
恐ろしくて、へたに記事意外のところを触る気にもならない。
きっと、アフィリエイトの結果も何もなかろう。
しかも、バイオリンの組立キットやら、虫かご(竹製品)やら、
千住真理子から引っ張ってきたつもりだろうが、唐突すぎる。
千住真理子のファンが、今更、古いCDを買ったり、
ストラディバリウスの音に馴染んだ耳が、自作のバイオリンの音に耐えられないのを承知で買って作るのか?
珍品ならべるのなら、ブログ名もはっきり『珍品の館』とかはっきりさせたほうが効率がいい。うんぬん・・・。
*虫かごやPomera、手帳などの文具は千住さんは使いません。
誤解してらっしゃる方がいらしたら、ごめんなさい。

しかし、ブログの内容を私以上によく記憶してるなぁ。。。
一般的にはごもっともなご意見ですので、反論はいたしませんが。

『大好きな千住真理子さんとお気に入りの珍品の館』というブログ名にするのも、
なんか、モチベーションさがるなぁ。
*そもそも、私のお気に入りであって”珍品”ではないって!
Pomeraの販売台数をみて!6万台だよ!
きっと、私には宝を探りあてる能力があるのです。
虫かごだって、夏休みの課題にだってなるかも知れないし、
バイオリンだって、ニスの問題さえ解決すれば、売れますよ!
かつて、BBC放送かNationalGeographic社の放送で、ストラディバリウスのニスの秘密解明をする番組があり、
確か、樹脂の繊維に入り込んで木の性質を変える方法をやっていました。

秘密は、日用品で、洗濯石鹸?漂白剤?ふんわり仕上げの何とか剤。
このあたりを混ぜれば、出来るはず。

まず、この番組を、突き止めなきゃ!!

後は、同一環境のKITをたくさん買って、弾き比べる!
後は、売れ筋じゃないですか!
バイオリン好きの夢と希望が見えるようじゃないですか!
私のブログは『秘宝館』ではないのです。

このブログの目標は、
・千住さん一人に借金を背負わせないこと。
 日本でストラディバリウスを身近に聴かせてくださることへの恩返し。
・私も含め、楽しく生活できること!
・アフィリエイトで得たおこづかいで本や音楽をたくさん読んだり、聴いたりすること
・バッハが聴こえてくるような美しい内容のブログが目標です!
*大丈夫かな。。。こんなこと言って。。。
posted by kumukumu at 18:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の夏は、エジプト展・・・マイケル・・・?


話題沸騰中のエジプトですが、海の向こうでは、ちょっと違う空気・・・。
力が抜けていく・・・。

同じエジプトつながりですが、横浜Y150の目玉(と、自分では思っている)の”海のエジプト展”、
東京上野の”トリノ・エジプト展”は感動です。
特に”海の〜”は、ロマンチックでさえあります。
*見ていると、なぜか私にはどこからか亡き王女のためのパヴァーヌ(ラベルの「Pavane PourUne Infante Defunte」が聴こえてくるのです。
大好きな曲です。千住さんのアルバム『Dolce』に入っているバイオリン版が特に最近好きです。
本当、夢のような企画です。

ただ、こんなに容易に貴重なものが見られるのは、なぜ?
景気も良いわけでもないのに、どうして可能なのでしょう?
*サイモン&ガーファンクルの時も、そんな疑問を持ったのですが。


posted by kumukumu at 16:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

デジタルメモ「Pomera」くん。ごめんなさい!君は売れっ子だったのですね!

KingJim製の『Pomera』について、その内、ご紹介と言いつつ今まで放置してきました。
なぜって、普通の人には不要なものと思いこんでいたから。
私もこの製品を買ったのも、すごく衝動的で切羽詰まった状況があったためでした。
計画して、吟味して、友人に相談したり、ネットで事前研究したりした結果ではありませんでした。

この製品。
ズバリ言うと、印刷機能のないワープロです。
ただ、昔のワープロに比べると、
大きさは、A6サイズよりも小さい!激小!*厚めの文庫サイズ!
起動速度、早い!
電源は単4電池でどこでも入手可能
キーボードが大きく、打ちやすい!入力が早い!
記憶容量はmicroSDカードベースなので、もう無限に近い

パソコンを持って行くほどでもないけど、
何かまとめる必要があると困るな...程度の予感がする出張・外出時など。ノートにはまとめているけど、どこかのタイミングでいずれ文章におこさないといけない時、電車の事故などで長時間の足止めなど。

購入した場所も、そういう出先での事で、事務所に戻って入力してお終いにする分量でしたが、次の予定が結構重い内容で、パソコンでするつもりの内容でした。
携帯でも代用できはしますが、どうも、疲れるのが予想される。
どうしたものかと、考えもなくぶらぶらと文具店に入ったとたんに目に飛び込んできたのが、「Pomera」でした。
天板は数色ありますが、表面的に飾ってもオシャレとまでは行きません。
昔、ImpresTVとかなんとかいう、パソコン系のガジェットを紹介するサイトで見かけた(スタパ斎藤さん。自腹で新製品を購入して紹介するもの。現在は確か閉鎖中、確かアシスタントの女性がレーシックの手術されてましたが、ご無事でしょうか…)
「(携帯電話につないで入力を助ける)折りたたみのキーボード」みたいな印象。

店頭で触ってみた感想は、上記のワープロとの比較したものと同じで、
なんか良く分かりませんが、店員の方にお話し、説明を受け、機能などを確認したところで購入してしまいました。
MicroSDも、数百円でその場で購入。
電池はeneloop(三洋製充電式電池)を持ち歩いていたので心配はなし。

早速、スタバに駆けこんでセットアップ(これは、かなり異様な光景ですが、
ここから始まると周囲の目は気にならず、後の入力作業は集中できました)。

使用感は、初めてでも違和感は少なく良好。
*保存と呼びだしは慣れが必要かな??

その後。
街中の混みあったカフェでの使用は、何か視線を感じてしまう。
しばらくは集中力に欠ける状態が続きました。
*手元に週刊アスキーみたいな専門誌っぽいモノを置いたりして業界の人を装ったりしてみたりしないとだめでした。
今は、マヒしてきたのか何も感じなくなりましたが。
何せ、書き込む意外に何もできないので、自分の中からのOUTPUTのみで、目的に向かってまっしぐらです。
おかげで、早くなりました。いろんな事が。
パソコンだと、一々ネットにつなげて確認してきたものも、
骨組だけでも、出来ることを見つけて先に準備しておく。
不安な所にはマークしておいて、後でまとめて調べる。
結果にとらわれてフラフラしなくなるので、自分でも何を書いているのか分かり易くなったと思います。

そんな、こんなの「Pomera」君。*決して”ちゃん”ではないですね。

2008年11月に発売され、年度目標が三万台。
ところが、現在10万台目標に売れてるヒット商品だそうです!
*8か月目ですでに6万台をクリアしているようです。
ごめんなさい!君は結構な売れっ子だったのですね!
わたしは、この半年、一度もポメラー(???)の方には鉢合わせたことがありませんが。
http://www.kingjim.co.jp/pomera/index.html
posted by kumukumu at 03:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

Maria Luisa Anido(アニードさん ギタリスト)出会いと衝撃!そして幸せ!

 
 
Anidoさん。

アルゼンチンの世界的ギタリスト(1907〜1996)です。
ずいぶん昔、家にあったクラッシックギターの教則本についていたレコードで気に入って聴いていたものです。
『大草原への前奏曲』で鮮明に記憶に残っています。
長らく触れることがなかったのですが、ふと、思い出しネットでしらべたら。。。
素敵な女性でした。
YouTubeってすごい!
この人の奏でる音は、鋭いようで優しい、
技術におぼれない、素朴なアルゼンチン人をイメージしていました。
まさに、映像をみると、優しそうな女性です。(イメージぴったり!)
そして、”おばあちゃま”です。
が、ギターの音は私が聴いていたままです!!
何ということでしょうか。。。




カッコ良すぎ!!
耳コピしようとずいぶん練習しましたが、できませんでした。
千住さん、Anidoさんの曲をバイオリンでお願いしま〜す。

posted by kumukumu at 00:01| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

虫かご〜良い雰囲気です。



こういう物、さすがですね!
和ですね!
夏〜秋にかけて使えそうですね!

しかし、こんなかわいいものが、2000円しないのですね。
京都のおじさん、びっくりですわぁ〜
ひとつわけておくれやすぅ。
posted by kumukumu at 00:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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