2009年06月29日

千住真理子さん。再始動。バイオリンっていいなぁ〜。

久しぶりにYamahaのお店に立ち寄ったら、
楽器より音楽関係の本、雑誌に目が釘付けになってしまいました。
本屋では見たこともない雑誌が、たくさん。
文庫〜ハードカバーまで結構な冊数がある。
中には、懐かしい(何十年前に読んだかわからない)本も混じって棚にならんでいました。
バイオリニストの千住さんのお母さん(文子さん)が書かれた本が文庫になっており、つい2冊とも買ってしまいました。
*五嶋みどりさんのお母さんも、おもしろい’関西弁’で書かれておりファンではありますが、千住さんのお母さんは、まるっきり違うタイプの文章をお書きになられます。
2冊とも読み終えましたが、子供達(3人兄弟皆芸術家)が自分たちの人生のため駆け回り、一族も同様の勢いで駆け巡る物語。
皆、実際は私より年上なのですが、千住一家が愛おしくなってしまいました。
こういう家族もいいなあ〜。
うちの家族がまとまりがないのは、ストラディバリウスのような”柱”が真っ直ぐに立っていないからなのがよくわかりました。
この意味は2冊読むと、ご理解いただけると思います。
*2冊とは、「ストラディバリウスがやってきた」と「教育白書」です。

勝手に盛り上がっていますが、
タイムリーなことに、千住真理子さんのツアーが始まるようです。
classicを気取って聴きにいくのではなく、
この2冊を読んで会場に行けば、また千住一家に会えるという楽しみもありそうです。

ストラディバリウスの代金の返済は終わったのかしら。
posted by kumukumu at 01:55| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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