2009年07月23日

「ヨハネスブルグへの旅」課題図書 私も推薦!!

この時期、小・中学生向けの課題図書が書店に並べられます。
いつも、暇があれば、見てみるのですが、
小学生高学年の部の課題図書に「ヨハネスブルグへの旅」というのがありました。
ビヴァリー・ナイドゥーさん作品で、何気なく手に取ると、
読まないといけない気がして、帰りの電車の中で読み、
コーヒーショップでもう一度読みなおし。
なんでしょう。
普段忘れていたというか、自分の考えとして固まっていないものが、
湧き出てくるような。
不思議な体験をしました。
大人だからこそ、こういう本を手に取る必要があるのかも。
ちょうど駅前では政治家の方々の演説が見られますが、
内容は他政党批判ばかりで、立ち止まる気にならないのですが。
この一冊は、私を立ち止まらせ、お金を払わせ、
なおかつ、不思議な体験をさせてくれました。
ことばは平易ですが、内容は立派です。

この本は、読む度に自分で考えることを促してきます。
単純に、「どうして、学校に行かなければならないのか?」
「学校は何を教えてくれるのか?」
何が正しく、何が間違いなのか?という問題も、最後は自分で気付が必要。

また、実行しなければ、何もない。良くも、悪くも。
ただ、実行した人の思いのままになる。ということ。

それが、自分の望むことなのか?それとも。。。

20分ぐらいで読めますが、何度も、じっくり読んでみるのをお勧めします。

主人公も言っていますが、「決して、遠い町の話ではない。」

<広告 小中学校課題図書
posted by kumukumu at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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