2009年12月31日

英語...『耳読書』って???いける!

書店でふっと目に入り気になっていたのですが、
とうとう購入。
ホントにどういうこと?

その本は、『CD付 英語は耳読書で学べ(金井さやかさん著)』のこと。
中身をぱらぱらめくると、写真あり、図ありのちょっとブログ風な文。

最初は怪しげな気持ちでみていたのですが、
さらい読みをしていると、
自分に近い思いを書いていらして立ち読みで1/3程読んでしまいました。スミマセン。
親近感と、そんなに手間無く検証もできそうな気がして、
休日プロジェクトのためにと購入してみました。

要は、書籍のオーディオ版を活用しようよ!ということなのですが、
導きなしには、長続きしづらく厳しい道のりを、
英語指導者でもある金井さんが「実績のある私についておいで!」
と、言ってくださっているのです。

英語を学ぶ上で、ぶつかる壁を示してくださるのですが、
結構、「そうそう」と頷けるわけです。
中には、打ち破れずにいる壁についても方策が提示してあったり、
なかなか希望を持たせてくれるわけです。

ちょっと英語をやり直してみようかな。



*受験で高度な翻訳問題をこなさなければならない方へは、
お薦めできないかもわかりませんが、
大意をとって良しとする(とりあえずは)
TOEIC系の勉強にはこの方法は有効だと思います。
posted by kumukumu at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

有隣堂創業100周年記念文化公演会 五木寛之さん講演会「今を生きる力」

五木寛之さん.jpg

16日の夜は『有隣堂創業100周年記念文化講演会 五木寛之さん講演会』が横浜の関内で行われました。
満喫いたしました。

講演会を満喫というのも変ですが、
見事に予想を覆し、本当にお元気な語り口で、
時にはユーモアをまじえながら、
「今を生きる力」という重いテーマをお話されました。
開演6時30分から、8時まで、休憩なしのノンストップで、
一気に話されました。
すごい! 実際、あまりのお話ぶりに、言葉がありません。

内容は、受け取り側によっては様々な解釈があるかと思いましたが、
私には、躁と鬱の時代の説明が印象に残りました。
*途中から聴いても楽しめる、いろいろな話題が満載。
 さすがに、言葉が豊富で、情景が目に浮かぶようでした。
 TVで育った私は、こういう体験が非常に乏しく、
 本当に感激いたしました。
 (・・・こんな貧しい言葉しか出てこないなんて。
 私は日本語を知らないで生きてきたのかもしれない。
 そのくらい、臨場感のあるお話ぶりでした。
 作家の方を差別する気は毛頭ありませんが、
 話すのは本職ではない、などというレベルではありませんでした。
 言葉を選び抜かれ、紡いでこられた、貫禄に圧倒されました。)
 
 
最後に、  
 鬱の時代が、決して悪い意味ばかりではない事、
 そんな時代に生きるのは、人間中心の考えではなく、
 いのちあるものが、人間だけではなく、植物なども含めた生命が、
 いのちを尊び、感謝の気持ちで共生していく。と、いう生き方。
 資源の枯渇を恐れ、温存する、
 人間のための「エコ」という考え方、生き方は、間違いである。

日頃、感じていたモヤモヤとした感情が、一瞬に吹き消されたような、
爽快感の残る、講演でした。

1時間30分という時間に、良くこれだけの内容を詰め込めるものだと、
感心いたしました。
*私の感想は、思い返したときに最初に浮かんだ言葉を書いただけで、
 何倍もの楽しいお話をされていました。

おいしい和菓子の残る地域は、金沢と松江。
と、いうのも、松江ファンの私にはうれしい言葉でした。

これが、日頃、有隣堂書店さんで本を買い続けてきたお礼だとしたら、
最高です!有隣堂さんこれからもよろしくお願いします!
 
 
posted by kumukumu at 00:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

11月22日(日) 初 鶴岡秀子さん 苫米地秀人さん おもしろい!

誘われて『コーチングフェスタ2009』なるイベントにお邪魔させていただきました。
http://www.coach-tokyo.org/cf2009_top.html
一般に認知されていない?イベント?(だって、今回、第1回目なんですもの)
しかし、”書店”大好き人間にとっては、講師人を見ると驚きです。

最初、話を伺った時には、!!!絶句。

雨の中、連休なか日ながら、朝、家から飛び出して行ったのです。

西巣鴨という駅、初めて降りました。実に新鮮。

駅前すぐに目的の大正大学はありました。

仏教系の大学なのですが、礼拝堂があるのですね。。。(自分の無知が恥ずかしい。)

10時30分〜12時までが、鶴岡秀子さん(『夢の設計図の描き方』の著者)。
15時〜16時30分が苫米地秀人さん(脳機能学者、『英語は逆から学べ』シリーズの著者)。

まず、鶴岡さん。天気、距離(家からの)など、ネガティブな気分を簡単に吹き飛ばして、始まって5分もしない内に”鶴岡ワールド〜”。

実は彼女の『夢の設計図の描き方』を、フォトリーディングの教材で読んでいたのですが、内容、インパクトが、ご本人の口から語られるとまるで別物。

魅力の塊です。お笑いにも反応が鈍くなりつつある。。と自覚をし始めていた自分を幸せな笑いで包みこんでくださいました。感謝。

内容は、『夢』って何? 目標と目的は違うものだよ! 〜などなど。

印象に残ったフレーズは『天国体質』『地獄体質』。
・天国体質…物事をなんでも楽観的に受け入れてしまう人。
・地獄体質…天国体質の人の逆。

心に刻んだ言葉は『自分軸をもつ』『実行!今日できることは今日やる』
*な〜んだ。普通じゃない?と、思えない迫力がありました。
彼女の口からでると、違う言葉になるのです。
苫米地さんの午後の講演から言葉を借りると、『ラポール現象』っていうのでしょうか。

家に帰る途中もずっと感じ続けた不思議な勇気。
*私が書くと何とも切ないくらいに普通の話になってしまう。
慌てて変な自分の言葉に置き換えない方がいいかな。

つづく。





posted by kumukumu at 23:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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