2010年05月26日

1分間に200語の英文読めますか?


英語200語って・・・ピンときますか?
駅で何気なく手に取って列車に乗り、
読みやすくてあっという間でした。
が、内容は価格以上のものがあったりして。
これなら何度も読み返せて、CDも8cm版(昔のCDシングルの大きさ)もついていて色々使える英文集。
デビッド・セインさんってTVに出ている方ですね。

☆気にいった点
@『指差し読み』『スラッシュ読み』『ポイント読み』という方法を
 試してごらん。という遊び心がある。
 ***いろんな方法を試してみると自分に合った方法が見つかるもの、
 私はスラッシュ読み派かも。
A新書サイズは以外と読み通せたことがなかったので、
 (新書は、専門的な解説が多いものが多く、途中で飽きやすいから?)
 ちょっと達成感。
 最後までやり通したものをベースに、いろいろ使いまわすと、
 記憶に残りやすくていろいろな場面で助けてくれます。
 ・・・一般的な話しになっちゃいましたね。この本でもいいって?

 ちょっとお遊び気分で、鋭いところをついているのでは?
 と、いうところもあったりして。
posted by kumukumu at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | えいご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

英語スピーチの参考に。TEDトーク(著名人講演動画)


これ興味深いです。
参考になります。
↓日本語翻訳版
http://www.ted.com/translate/languages/jpn
posted by kumukumu at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | えいご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

7日間でネイティブ脳を作る「超速」英語育成プログラムを終えて。

普段使わない筋肉と使った後、みたいな感じです。
正直なところ、7日間で終えることは出来ていないので、
効果の程を語る資格はないのかもしれませんが。。。
*途中、何度も出来ない日ができました。
 「取敢えず、最後までいってみよう!」
 と半ばやっつけ仕事でDVDプログラムのみ先にやってみました。
*解説にはレッスンが約7日〜2週間あいた場合STEP1からやり直すよう指示があります。

DVDプログラム以外にに解説書には、
聞きとった音をノートに書きだしたり、自分の声を録音したりと、
いったプラスαの余裕のある人向けの方法も紹介されています。
私はまだ、完全にやり終わってはいないということにもなるのかも。

まず、DVDプログラムのみを、試した場合。
☆所要時間☆
一日2時間〜パソコンにかじりついて、やっと終わる感じです。
スキルの高い人で、簡単に回答出来ても、一問づつにはプログラムが先に進むための時間が2分弱かかると思います。パソコンの処理能力次第で多少は速くなるかもわかりませんが。

*私は、途中から、ハードディスクにコピーできるソフトを購入して、
DVD-ROMから読み込むスピードと回転音を取り除く手段を講じました。

☆一日当たりの出題数☆
STEP1 5つの音の聞き分けトレーニング 60問
STEP2 最初の3語を聞き分ける、疑問文の回答トレーニング各50問
STEP3 単語のイメージ化 30問。フラッシュバック&かたまり単語 300門
STEP4 ・同意語+かたまり単語 54問
    ・位置のイメージ化 47問
    ・感情のイメージ化 50問
    ・前置詞、その他のイメージ化 50問
STEP5 並べ替え(基本編)フラッシュバック 50問
STEP6 並べ替え(応用編)フラッシュバック 50問
STEP7 ・写真を見て自由に説明 20問
    ・単語を説明する(写真付き)20問


☆簡単な感想☆
@STEP3〜4が問題が多く時間が長時間になり、
 1日で終えようとすると非常に疲れる。
A逆にSTEP5〜7は、理解が進むというより、
 問題数が減っていることで、楽に感じた。
 英語が身についてきた?と、勘違いするほどではなかったけれど。。。
B終盤に向かい、STEP7は、とても楽しいプログラムに思えました。
 STEP7だけ、もっと問題が多ければいいなと思ったほどです。
Cプログラムとしては、共感を覚える内容だと思います。
 独学プログラムでは、元々、限界があるのだと思いますが、
 現在では、こうしたパソコンを利用したものの中では、
 英語を”無意識”のなかで、感じる?までの方法を解説しようとしている点では、
 異色であり、まだ、完全ではない部分もありながら、説得力を持つ点は、
 快作といえるのではないかと思いました。
 日本語を母語に持ち、全てを日本語で処理している自分が、
 英語を本当に理解して、使いこなせるまでには、まだまだ、
 不明な点も多いので、こうしたプログラムが開発されてくるのは力強い限りです。

これからも、がんばるぞ!



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2010年02月20日

英語のイメージ作りに最適、最強「ロゼッタストーン」


いろいろ迷っていましたが、
これが、一番おすすめです。

英語をどうやったら身につくのか?
いろいろな方法論はあるのでしょうが、
いくら本や教材を買ってもやりっぱなしで役に立っているのか分かりませんでした。

唯一、受験生の頃からやって、どんな場面でも破綻しなかったのは、
英文は頭から訳す、という方法でした。
もちろん受験なので、日本語に訳せないと役に立たない事も多く、
英語は英語のまま、なんて事はとても余裕と勇気がなくできませんでしたが。

知らない単語は、英和辞典でばんばん日本語に置き換えて、
話(英文)が進むにつれズレてくるときは違う訳語に置き換えてました。

で、ある時、英語⇒日本語の置き換えを正確に出来ないと、英語が理解できないというのはおかしい。と、思い、知らない単語があっても「場面」と結びつけて、ただ言葉だけ覚えるようにしました。英語と日本語訳とセットではなく。

日本語に訳して!と先生に言われても、心の中で(こんな感じだったかな。。)と思いながら、半ば当てずッぽで答えるようになりました。
それも即座に!考えた挙句では「覚えていません。」みたいになるので、間違っていても、「言い間違えた!覚え間違えた!」って雰囲気になるように。
そして、成績は急降下。

それでもめげず、この方法を続けて語彙を増やしました。
ただ、キーになることば、Economic とか、natureなど場面を教えてくれる言葉はしっかり単語帳を作って覚えてるようにしましたが。
後は、他の社会、歴史、国語の教科でこれは、と思う言葉を英語で覚えるようにに工夫してました。

他の教科で勉強しながら、英語を覚えるのは、結構楽でした。
授業中、先生の話についていけない時、眠くなったり、おなかいたくてやる気しない時など。
余白に単語を書いて行って、挿絵や、写真を見ながら単語を覚えていくんです。

何と、社会系の教科で予習をしてたんですよ!
しかも、人の名前を英語読み&綴りで。
俄然、何人の話か、何時代の話か身についてくるのです。
社会人になって英字新聞を読むとき、蘇ってくるのです。これが。
そして、地名、文化背景、これが記事の理解に結びつく経験を何度もしてきています。

テストには効果はすぐには出てきませんでしたが、
単語の勉強している姿勢は友達も理解し始めるし、
頭には皆が知らない(先生だって知らない)単語が入ってくるので、
英語の当てずッぽの答えも次第に咎められなくなりました。

単語を覚えすぎて、勘違いだと思われるようにもなっていったようです。

最初は、答えが当たる確率が低くても大丈夫。知らずに当たる確率は高くなっていきますから。

それより、社会などの成績が良くなるので、びっくりしますよ!
予習なんて普通しない科目だったので、事前に教科書を読んで行くだけでも、効果はあったのかもしれませんが。。。
それでも、今更ながら思うのは、退屈な授業が単語イメージの訓練の場になっていたのかなあ。と。
写真や絵がないものは、何気なく寂しい思いで、図書館なんかでさがしてたりしてましたから。

知らないことを、知りたいと思った時、言葉だけ覚えて満足なんてことの方が不自然ですよね。

Xavier(Javierスペイン語名)を何もザビエルと言いかえることに何の意味があるのかな?ザヴィエでは×だなんて。
何だっていいじゃん。
というよりホントはどう発音するのか教えてってことですよね。

ホントはカタカナに直さなかったら、何系の人かわかるんじゃないかな。

海外旅行に行っても、少ない知識でも助けになることがあります。
美術館、博物館の解説読むときや、人の名前のついた通り、
人の名前を覚える時。John,Bob,Maryばかりではないですからね。

それこそ、気絶しそうな長い綴りの名刺をいただくこともあります。
覚えられっこないですよ。普通は。

それが、容貌と文化背景と絡まって、(こんな感じかな?)と記憶に残っていることがあり、
現地の人にも驚かれることもありました。

日本の英語のテキストは、人の名前について、説明がなさすぎだとは思っていましたが、
機会は無限ではないので、こんな方法でも試してみると意外な発見があると思います。

本題に戻って、この「ロゼッタストーン」は、
写真がきれいで、イメージ作りに使えます。
特に私が感動したのが、教科書のように突っ込んだ内容はないのですが、
前置詞のイメージ作り、色、形、遠近、時間、いろいろな物事が、
写真で示されていることです。
英語圏の方がイメージを示しているので、
素直な気持ちでも受け入れられます。
外国に行ったら、何事も受け入れて素直な気持ちになりますよね。
あの、感じがあるのです。このロゼッタストーンには。
日本人用のアレンジを感じさせないのが◎です。

高いですが、ずっと使えるので、長い目でみれば、安いです。
英会話学校で挨拶から勉強した私からすれば、効果に大きな違いはなく、
このソフトがなかった?知らなかったのは大きな損失とさえ思えます。
*AMAZONでは値引きしているというのは、定価で購入した私としては、経済的にちょっと損失。

他のメソッドとの親和性も高いので、
昨年末に買った、「超速」英語脳の延長線上でも使えるし、
他のメソッドで、この教材の価値を損なうということもありませんでした。
たまに、もっといいものが出たのか?と興味本位で他の物を購入することはありますが、今でも、暇があれば、イメージ作りに使用しています。
尚、教材中には一切日本語は出てきません。
英語のスイッチを入れて、後は、英語圏の中で、聞いて、話して、
楽しむことだけに集中するだけです。

シリーズに4〜5が追加されたので、私も続きを試してみたいと思います。









posted by kumukumu at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | えいご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

「超速」英語脳!単行本。か・・・


「超速」英語脳プログラム単行本版。
後から、出てきました。

実際には、気力と信じる力を要するのですが、
普通にやっていては、何も変わらないのは確か。
実行して結果を出していくしかない!
posted by kumukumu at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | えいご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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